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「令和4年確定」の年度更新で、労災のみの画面では「前期・後期」の2段書きになりません。
労働保険番号の基幹番号の末尾が「2」の場合は雇用保険の金額を「前期・後期」として記載する必要があり、「0」の場合は雇用保険と労災保険の両方を「前期・後期」で記載する必要があります。
ですが、労災のみの場合は「前期・後期」で分けずに通年の金額で記載します。

「ろうむinOne」の場合は労働保険番号の基幹番号の末尾で判断はしていません。
「事業所マスタ」の「労保設定」の「保険関係」の選択で、「年度更新」の画面と処理が変わるようになっています。

「両保」・・・・・労災と雇用を「前期・後期」に分けて処理します。
「事務労災」・・・労災を通年で処理します。
「現場労災」・・・労災を通年で処理します。
「雇用保険」・・・雇用を「前期・後期」に分けて処理します。

もし、確定は金額を「前期・後期」に分けて、概算は金額を「通年」にしたい場合などは下記「参考URL」の「令和5年度の年度更新の操作ポイント」をご参照ください。
カテゴリ年度更新,よくある質問,概算・確定保険料申告書,その他など
参考URLhttps://clicks2.sakura.ne.jp/arins/sp/point_of_operation_of_annual_update_of_2023.pdf
更新日付2023-05-08